犬の甲状腺機能低下症(ポメハゲ)

甲状腺機能低下症を患うと左右対称の脱毛が見られ、皮膚が黒ずんできます

そしてその前兆には膿皮症という皮膚病になる事がある

ジュクジュクとしたデキモノと一緒に毛がゴッソリと抜け落ちるという厄介な膿皮症

みるみるうちに広がり脱毛箇所も増える

動物病院へ連れて行くと不必要なステロイドを出されるだけ

一旦皮膚病は治ったかの様に思われるステロイド

それだけ強い薬

使い方によっては優れたステロイド

でも使い方を間違えれば他の病気を引き起こしかねないくらい強い薬ステロイド

人間の病院でもステロイドをすぐに出す医者居るけど

ステロイド医師って言われるくらいだからね

ステロイドを使わず治してくれる病院ないのかな?

先代犬ポメラニアンは初め膿皮症と言われステロイドを出された

薬を塗るとその部分は直ぐに良くなるけどボロンと毛まで一緒に抜け落ちてどんどんと広がり始めた

そのうちお尻から左右対称のハゲが出来てきた

毛の抜けた部分は徐々に黒ずみみるみるうちに毛が無くなってしまった

全く痒がらない先代犬

皮膚病でないことは確か

内臓によるものと確信

その頃の私は無知過ぎて情けない

でも諦めなかった

あちこちの病院へ行ったが全てポメハゲで片付けられた

顔と四つ脚以外丸裸になった我が子

藁をも掴む思いで行った病院でやっと血液検査をしてくれた

小さな動物病院では一般の血液検査ではホルモンを調べるT4検査は外注の為1週間ほど結果待ち。そして

甲状腺機能低下症という病名がついた

ポメハゲなんて言葉で片付けてしまう動物病院

諦めないでT4検査をして欲しい

我が子ポメラニアンのぷりんは7歳で左右対称の脱毛が始まり10歳で甲状腺機能低下症を見つけてくれた医者に出会った

そして生涯チラージンと言う人間と同じ薬を飲み続けた

治療前 お尻の黒ずみ分かるかな?尻尾は針金状態

悩んでる飼い主さん

少しでもお役に立てればと思い写真を載せます

虹の橋でお友達にハゲ!とイジメられないようにチャント毛が生えて亡くなった

もっともっと治療が早ければ先代ポメラニアンはここまで毛が無くならなくて済んだだろう

治療後亡くなる数ヶ月前
甲状腺機能低下症の治療後 ふさふさになった

治療が遅かった為お尻は黒ずんだまま間に合わなかったけれどポメラニアンらしい立派な鬣になって虹の橋へ行った

本当にポメハゲ諦めないで欲しい

だから

兎に角!ママは毛には煩い 笑

チャウチャウ兄弟は子犬期から血液検査のさいは一緒にT4検査(ホルモン)を追加しています

またまた台風が近づいています

被害がありませんように

優のしょぼい鬣

豪が立派だから余計にショボイ(;_;)

長雨!お散歩(排泄)どうしよう。。。

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